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八重山植物図鑑 波照間島3 生き物も少し御紹介

復興支援隊



お花の名前等で検索して下さる方のために
植物だけを抜粋しました。
同定等間違ってたらごめんなさいm(^^;)m

撮影地は、特に書いてあるもの以外は
八重山諸島波照間島です。

今回は生き物も少し御紹介(^-^*)
ノゲイトウ
ノゲイトウ(野鶏頭)
インド原産のヒユ科植物。
元々は園芸種だったものが
野に逃げ出したものと云われておりまつ(^-^*)b
学名:Celosia cristata(=Celosia argentea spicata Group)
竹富島にも居たねえ~~
ノゲイトウ



カバマダラ
シロノセンダングサの蜜を吸うカバマダラ


オオハマボウ
黄色い花は・・・・・
オオハマボウ
オオハマボウ(大浜朴)学名:Hibiscus tiliaceus
咲き始めはレモン色で、
夕方になるとオレンジ色になる一日花。
沖縄名はユウナ、佳子内親王のお印。
オオハマボウ
竹富島では夕方だったので
オレンジ色になってましたおね??
オオハマボウ
(竹富島、夕方のオオハマボウ)


モクビャッコウ
モクビャッコウ(木白虹)
学名:Crossostephium chinense
キク科
鹿児島県悪石島以南の
波しぶきがかかる隆起サンゴ礁岩場に自生する
ごく小さな常緑低木
黄色くて小さな丸い花を咲かせまつが
花期は秋なので今回は葉っぱだけ(笑)
沖縄での呼び名はイシヂク(石菊)
泡盛に浸けて強壮剤にしたりするそうでつ(^0^*)b


モンパノキ
モンパノキ(紋羽の木)
別名:ハマムラサキノキ(浜紫の木)
学名:Heliotropium foertherianum
ムラサキ科スナビキソウ属
東アフリカからアジア、オセアニアの
熱帯、亜熱帯の海浜に自生する。
日本では奄美群島以南と小笠原諸島に分布。

島々でハマスーキ、ガンチョーギ、
ソーギキ、スビキ、シサザキ等
様々な呼び名がある。


ソナレムグラ
ソナレムグラ(磯馴葎)
学名:Hedyotis strigulosa var. parvifolia
アカネ科。
千葉県以南の岩場に生える多年草。
磯馴(そなれ)とは磯に生える植物に
良くつけられる言葉で
字を見て通り磯に馴れている、と云う意味。


イソマツ
イソマツ(磯松)
イソマツ科イソマツ属
学名:Limonium wrightii (Hance) OK.
関東以南の海岸の飛沫がかかる様な岩場に生える。
松の名がついてるけど
植物であるトコ以外全く関係ナシ(笑)


下田原城跡

下田原城跡
波照間島ぶりぶち公園
さながらジャングル・・・・・


オキナワチョウトンボ
オキナワチョウトンボ


リュウキュウボタンヅル
リュウキュウボタンヅル
(琉球牡丹蔓)
学名:Clematis taiwaniana var. ryukyuensis
キンポウゲ科 
南西諸島各地に分布。
クレマチスの仲間でつ(^-^*)b


イボタクサギ
イボタクサギ(伊保多臭木)
学名:Clerodendron neriifolium Wall. et Schau.
クマツヅラ科
沖縄名はガジャンギ
日本では種子島以南に自生。


ハイキンゴジカ
ハイキンゴジカ(這金午時花)
学名:Sida insularis
アオイ科キンゴジカ属
日本では九州以南各地に自生。

本州で見られる似たような植物は
アメリカキンゴジカという外来帰化種で
刺がある。


イタチ?
あっ!!なんか動物がいる!??
イタチ?
イタチ??
イタチ?

イタチ?
遠すぎてよく分からないけど
イタチかな???
波照間には元々いなかったけど、
ネズミ駆除のために45年ほど前に導入され
ネズミ以外にヤシガニを食べてしまう等
生態系に影響を及ぼしているらしい・・・


波照間島は見かけた植物が多いので
何回かに分けてあります。

 



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復興支援隊

八重山植物図鑑 波照間島2

復興支援隊

※予約投稿ですm(_ _)m
御心配どうもありがとうございますm(^0^*)m
こちらは全く被害は無く
無事です!!!後ほどコメントのお返事と
台風15号関係の記事をUPいたしますので
よろしくお願いいたします!!!
本当にありがとうございますm(^0^*)m嬉しいです!!



お花の名前等で検索して下さる方のために
植物だけを抜粋しました。
同定等間違ってたらごめんなさいm(^^;)m

撮影地は、特に書いてあるもの以外は
八重山諸島波照間島です。


ハマボッス
ハマボッス(浜払子)
学名:Lysimachia mauritiana
サクラソウ科オカトラノオ属
二年草、
分布は日本全土の海岸。
パッと見、アブラナ科みたいだけど
花弁は5枚で実はサクラソウ科。

黄花コスモス
キバナコスモス(黄花秋桜)
学名:Cosmos sulphureus
キク科、メキシコ原産。
コスモスの名がついてまつが、
所謂コスモス
(オオハルシャギク、同じくメキシコ原産)とは
別種。
写真の個体はレモン色で
とてもさわやかな感じですた(^-^*)b


キク科不明
キク科不明種。
どこかで見たような気もするし(図鑑とかで)
これだけ特徴があればすぐ分かると思ったのに、
丸一日かかっても
全く分からなかったキク科の植物(;m;)
帰化植物っぽい・・・

根出葉の柄(え)が長いとことか
ちょっと、オキナワギクにも似てるけど
もっと綺麗で花弁ももっと白いし
オキナワギクの方は
レッドデータブックに載ってるくらい希少種だし
生えてるべき場所も違うし・・・
分かりますた!!(爆)
2012年6月21日から25日まで行った
八重山旅行にて購入した
『波照間島の自然』にばっちり載ってますた!!
YATTA!!!
コトブキギク(寿菊)
学名:Tridax procumbens L.
キク科コトブキギク属
熱帯アメリカ原産の帰化植物で
世界中の暑い地域に
帰化しまくってるらしいでつ(^0^;)\
結構ポピュラーな存在だったんでつね~!!
なんで分からなかったんだろ??
ダメだこりゃ・・・



イヌビワ
イヌビワ(犬枇杷)
学名:Ficus erecta Thunb
クワ科
枇杷と云う名がついていまつが
見ての通りイチヂクの仲間でつ(^-^*)b
波照間島にはオオバイチヂク、インドゴムの木等
この仲間が沢山あるそうでつお~!!


パパイヤ
パパイア(蕃瓜樹)
別名:パパイヤ,パパヤー,
 チチウリノキ(乳瓜木)等
パパイア科パパイア属
メキシコ原産で未だに
巨大な草本か低木なのかはっきりしていない。

沖縄には民家の庭やら草むらやら
あちこちに生えていて
(なんでも温度が高い場所だと
すぐに発芽してめちゃめちゃ成長も速いらしい)
雑草扱い(笑)
なので、本州で高値で珍重されてても
沖縄でコンスタントに作物として出荷するって気が
無いらしいんでつおね~~~
惜しいなあ!!全く惜しい!!!

一般的には黄色く熟したものを
フルーツとして扱いまつが、
東南アジアや沖縄では青い未熟な果実を
野菜として扱う場合が多いそうでつ(^-^*)b
パパインという酵素が含まれているので
肉料理に使うと肉を柔らかくするんでつね~~
Eちゃんは青パパイヤの千切りにしたものを炒めた
パパイヤイリチーが大好き!!
手に入った時は家でも作りまつが
固くて包丁で切るのは大変・・・・・
かねがねシリシリー(野菜を擦る道具)が
欲しいと思ってますたが今回石垣島で見つけたので
購入しますたお(^0^*)b
しりしりー
(台湾製だった(笑))
本当に素晴らしく使えるのでびっくり!!!
大根をしりしりしてみた
ためしに大根をしりしりしてみた(゜∀゜*)b
残念ながらパパイヤにはまだ未使用・・・
良いわぁ~これ!!


テリハボク(ヤラボ)
どこからかもんのしゅっごく良い香り・・・
そう、多くの花々は朝いちばん香るんでつ・・・
何処からかと思ったらこの木からですた(^-^*)b
テリハボク(ヤラボ)
テリハボク(照葉木)
別名:ヤラボ(沖縄地方方言)
 タマナ(小笠原地方方言)
学名:Calophyllum inophyllum L.
オトギリソウ科
または最新の分類によるとテリハボク科

材は堅く性質が良いので
マホガニーに準ずると言われてるそうでつお!
種子からは食用にはならない油が採れ
化粧品原料や灯火等に利用されまつ。
最近ではバイオディーゼル燃料としても
注目されているそうでつ(^-^*)b

同じ科には
フクギ(沖縄で並木や庭木に多用される木、
テリハボクによく似ている。)
南国フルーツのマンゴスチンもあるそうでつお!!

いや~~本当に良い香りだったぁ~~
香りも取っておきたいくらい・・・


マルバチシャノキ?
マルバチシャノキ(丸葉萵苣の木)
たぶん(笑)
別名:カキノキダマシ(柿木騙し)
学名: Ehretia dicksonii Hance var.
 japonica Nakai.
ムラサキ科チシャノキ属
花は白。
分布は本州千葉県以西、日本原産。
実は熟すとバナナの様な香りがし、
甘く、食べられる。らしい(笑)
若葉も、チシャ(レタス等)の名がついてる通り
食べられるそうでつ(^0^*)b


ターネラ・ウルミフォリア
ターネラ・ウルミフォリア

日本では園芸種として扱われているので
商品名として
ターネラ・サンライズイエロー
オレンジスカッシュ等
学名:Turnera ulmifolia
ターネラ科ターネラ属
分布:メキシコから南米,西インド諸島


ヤナギバルイラソウ
ヤナギバルイラソウ(柳葉ルイラ草)
別名:ルエリア・スクアローサ,
  イセハナビ
学名:Ruelllia brittoniana Leonard
キツネノマゴ科ルイラソウ属
メキシコ原産
こんなに美しい花なのに
結構あちこちで雑草化してますた(^-^*)
南の島って良いなあ~~・・・


ウリ
ウリ科の作物の花でつが・・・
正直お手上げ・・・・(;m;)
実が生らないと・・・
ヘチマなのかカボチャなのかズッキーニなのか
ホソナガウリなのかメロンなのか・・・
たぶん、キュウリとゴーヤは除外だけど・・・

ウリ科
さっきのとは違うウリ科の花・・・
う~~ん・・・・・
ゴーヤ???


サンダンカ

サンダンカ
サンダンカ(山丹花・または三段花)
たぶん、これもスーパーキングって品種
だと思うんでつが・・・
別名:スマトラサンダンカ,ベニテマリ(紅手毬)
アカネ科の熱帯性常緑低木。
学名:Ixora chinensis cv
スーパーキングはサンダンカ中最大の花を持つ。
サンダンカ自体の自生は
中国南部、インド、マレーシア、
アフリカなどの熱帯地域に分布・・・・・
なんと、サンダンカって
沖縄には江戸時代には渡来してたんだって~


ドラゴンフルーツ
ドラゴンフルーツ
別名:ピタヤ,サンカクサボテン
学名 Hylocereus undatus
サボテン科ヒモサボテン属
植物そのものや果実の名前を指す。
レッド、ピンク、ゴールデン、ホワイト等
品種がある。
味は正直淡白で
品種によっては糖度20%になるものもあるが、
あまり期待しすぎない方が賢明(笑)
メキシコ及び中南米原産。
ひらき始め だいぶひらきました。 さいたさいた
月下美人に似た大きな花が夜咲く。


シマオオタニワタリ
シマオオタニワタリ、或いはオオタニワタリ
(島大谷渡・大谷渡)
さすがにどっちかまでは
おいらには区別がつかんわ!!

学名:Asplenium antiquum Makino
シダ植物門チャセンシダ科
本州南岸以南のジャングルの木上などに
着生する。
新芽はアクが無く、美味しく食べられる。


波照間島は見かけた植物が多いので
何回かに分けてあります。

 



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八重山植物図鑑 波照間島1

復興支援隊



お花の名前等で検索して下さる方のために
植物だけを抜粋しました。
同定等間違ってたらごめんなさいm(^^;)m

撮影地は、特に書いてあるもの以外は
八重山諸島波照間島です。

グンバイヒルガオ
グンバイヒルガオ(軍配昼顔)
学名:Ipomoea pes-caprae
和名は肉厚の葉が相撲の軍配の様な形に由る。
世界中の熱帯から亜熱帯の海浜に広く分布。
種子は水に浮き、波間を漂って
漂着先で芽を出し分布を広げる・・・
サツマイモ属に含まれるため
害虫のアリモドキゾウムシの伝播を防ぐため
沖縄から県外への植物体の移動は
植物検疫によって禁止されている。


ゼフィランサス・カリナタ
サフランモドキ
別名:ゼフィランサス・カリナタ
学名:Zephyranthes carinata
ヒガンバナ科
中米・西インド諸島原産
白いタマスダレ(玉簾)の仲間。


サクナ(ボタンボウフウ)

ボタンボウフウ
ボタンボウフウ(牡丹防風)
沖縄名:サクナ,長命草,チョーミーグサ等
学名:Peucedanum japonicum Thanb
セリ科の海浜植物で独特の風味がある。
沖縄では呼び名の通り、食べると長生き出来るとされ
実際、利尿や滋養強壮、鎮静作用、鎮咳や
風邪に効く等薬効がある。
和名は葉が牡丹の葉に似ていることから。


テイキンザクラ
テイキンザクラ(提琴桜)
学名:Jatropha integerrima
西インド諸島原産。
なんと!トウダイグサ科!!
竹富島にもありますたね(^-^*)b


日日草
これはお馴染み!!夏の花壇の定番ちゃん!!
ニチニチソウ(日日草)
学名:Catharanthus roseus
キョウチクトウ科
抗がん剤に利用される等薬効もあるが
基本的に毒草なので気を付けましょう~~


ブーゲンビリア
ブーゲンビリア


ウージ(サトウキビ)
サトウキビ!!!


ムラサキヒゲシバ
ムラサキヒゲシバ(紫髭柴)
学名:Enteropogon dolichostachys
原産地は中央アメリカから南米。
波照間の道端にもんのしゅっげく多かったでつ!!
帰化植物天国でんなあ~~・・・


イチビ
イチビ
別名:別名:ボウマ,キリアサ( 桐麻)
学名:Abutilon theophrasti
アオイ科の一年草
原産地はインドで、
古くは繊維を採るため栽培されていたが
現在では種が固く20年発芽能力を持ち続ける等
性質が強いため畑等に進入すると
難防除雑草として嫌がられている植物。


ゲットウ(月桃)
月桃(ゲットウ)
白い貝殻の様な花を咲かせることから
シェルフラワーとも云われ、
葉は香りが良く殺菌作用がある事から
ムーチーと呼ばれる餅粉と砂糖で作った菓子は
この月桃の葉にくるんで蒸して作られまつ。
旧暦の12月8日に長寿と健康を祝い食べるそうでつ。
まあ、チマキに近い食べ物だと思って頂ければ・・・

実は熟すとエンジがかった煉瓦色になり
中の黒い種にも芳香が・・・・・

沖縄では、サンニン
または地域によってサニ,サニン,サヌイン,サネン,
ムチガシャ,ムチザネン,マームチハサー
等の呼び名がありまつd(^-^*)ショウガ科
学名:Alpinia zerumbet

(これは竹富島で見た、種が出来ている個体)
月桃の実


ウスベニニガナ
ウスベニニガナ(薄紅苦菜)
学名:Emilia sonchifolia
(L.) DC. var. javanica (Burm.f.) Mattf.
キク科
本州紀伊半島半島以南が分布場所になってるけど
かじぺた、H市の中田島砂丘の
防風松林の下に生えてるの見たことあるし、
静岡県本川根町の道の駅『川根温泉』で見たことあるし
ウスベニニガナ(薄紅苦菜)
(↑静岡県本川根町のウスベニニガナ)

こういった現象は植物だけでなく
昆虫や貝類等にも見られまつね・・・
ちょっと前の図鑑の分布情報は
もう参考にならないのかも・・・・・


オオテンニンギクだ!!
オオテンニンギク
オオテンニンギク(大天人菊)
別名:ガイヤールディア
キク科 テンニンギク属
学名:Gaillardia aristata
北米原産


ギンゴウカン
竹富島にもあったギンゴウカン
ギンゴウカン

ギンゴウカン(蕾)
ギンゴウカン
ギンネムまたはギンゴウカン(銀合歓)
ネムノキ科、学名Leucaena leucocephala
中南米原産の帰化植物。


ハイビスカスハイビスカス
ハイビスカス(仏桑華(ブッソウゲ))
仏桑華(または花)ブッソウゲと読みます。
 所謂ハイビスカスの事ですが
 江戸時代には渡来していたので
 仏桑華(花)という和名が付いています。
 元々は扶桑(フソウ)花で
 中国に伝わる伝説で
 東海の日出る地の神木に咲く花を指すそうです。
 日本に伝わった後、読み方が訛って
 ブッソウゲになったとも・・・
 葉が桑の花に似ているからとか云う説もあります。
 沖縄ではアカバナーと云い
 グソーバナ(来世(グセ)あの世の花)として
 墓地等によく植えられていたので
 ”仏”の字が中てられたのかもしれません。
 そういう意味では本州で言う曼珠沙華と同じですね。
 血の色を思わせる赤い色は
 人にそういう連想をさせるんでしょうね・・・

 ちょっと詩的に表現したかったので
 本記事では仏桑華と表記させて頂きました(笑)
 
 なお、竹富島の記事で書いた様に
 竹富島植物図鑑の弐
 ハイビスカスは品種名など大変複雑で
 判明しきれないので品種名等は特に調べていませんが、
 花軸が長く花が下向きに咲くものは
 フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑華)と呼ばれ
 可愛らしい印象があります(^^*)
 
 ハイビスカス、ブッソウゲについては
wikiを貼っておくのでご興味のある方はどうぞ(^-^*)
  ↓
ハイビスカスwiki

ブッソウゲwiki



デイゴ?
上の立枯れてる木はデイゴ(梯梧)だと・・・

実は今回来る前にリュウキュウマツやデイゴが
虫害で危機的状況って云うのを聞いてたんでつけど
まさかここまでとは思わんなんだ・・・・・

デイゴの花を全く見ない!!!
何処にも咲いてない!!!!!!
木は枯れてる!!!!!!!

かじぺた、山と渓谷社の各種図鑑を愛用してるんでつけど
(日本の野草,日本の高山植物,日本の樹木,日本の鳥類
日本の海水魚,日本の淡水魚,ハンディ図鑑日本のスミレ等)
この中の『日本の樹木』に載ってるデイゴの木・・・
波照間の写真なんでつね~~・・・

かなりショックでしたねえ・・・・・・
ここまで被害がひどいとは・・・・・・
竹富島のデイゴを救おう!
で、↑こんなの見つけますた。
もちろん今は東北の方が急務です。
でも・・・・・
これはこれで由々しき自体ではあると思います。


ハスノハカズラ
これはハスノハギリ(蓮葉桐)みたいでつね・・・
かなり似たような葉で
植生も似たような環境な植物で
ハスノハカズラ(蓮葉蔓),オオバギ(大葉木)
というのもあるので・・・・・・
しかも、この3種、本当に似たような葉なのに
(よーしゅるに蓮の葉っぱに似てるのねん)
まったく別種の植物だと云うのだからややこしい・・・
ハスノハカズラ→ツヅラフジ科
ハスノハギリ→ハスノハギリ科
オオバギ→トウダイグサ科
この蓮のような葉の形が
異種の植物間で相似しているというのは
なにか南国に育つには
メリットのある形なんでしょうかね??
デカい葉で蒸散が上手くできる。とか
台風等で葉が千切れにくい。とかね~~~

まあ、ハスノハギリであると仮定して~~

ハスノハギリ(蓮葉桐)
別名:ハマギリ(浜桐)
学名:Hernandia nymphaeaefolia (Presl.) Kubitzki
熱帯アジア、熱帯アフリカの海岸付近に自生。
日本では沖永良部島から沖縄に分布。
特徴のある黒い種を抱いたツボ状の白い実をつける。


キダチハマグルマ
キダチハマグルマ(木立浜車)
学名:Wedelia biflora DC.
キク科
世界中の熱帯から亜熱帯の海岸に生える。
日本では九州南部以南に分布。


モンパの木
モンパの木
モンパの木
浜に沢山モンパノキが生えている・・・
だからKさんのお店の名は『モンパの木』・・・・

モンパノキ(紋羽の木)
別名:ハマムラサキノキ(浜紫の木)
学名:Heliotropium foertherianum
ムラサキ科スナビキソウ属
東アフリカからアジア、オセアニアの
熱帯、亜熱帯の海浜に自生する。
日本では奄美群島以南と小笠原諸島に分布。

島々でハマスーキ、ガンチョーギ、
ソーギキ、スビキ、シサザキ等
様々な呼び名がある。

学名にヘリオトロピウムってついてる・・・
そう言えばヘリオトロープの花に似ているかも・・・

ヤシの実??
ヤシの実???

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何回かに分けてあります。

 



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八重山植物図鑑 石垣島3 

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キキョウラン
キキョウラン(桔梗蘭)
学名:Dianella nemorosa Lamk.
  f. f. racemulifera Schlitter
ユリ科
日本では紀伊半島以南に自生。

キキョウランと云う名前でつが
桔梗でも蘭の仲間でも無く
ユリ科の小さな青い花をつける植物でつ(^^*)
撮影地:石垣島川平


イリオモテアザミ
イリオモテアザミ(西表薊)
学名:Cirsium brevicaule A.Gray var.
  irumtiense
キク科アザミ属
撮影地:石垣島御神崎

海浜に生えるアザミは
本州沿岸四国、九州宮崎県日南海岸ではハマアザミ
ハマアザミ
(上画像は愛知県伊良湖岬のハマアザミ)

鹿児島県内では屋久島までは
オイランアザミが分布し、
それより以南日本国内ではシマアザミ。
シマアザミ
実は、ここ御神崎にはシマアザミも
イリオモテアザミのごく近くに生えてますた!!

シマアザミ(島薊)
学名:Cirsium brevicaule.
キク科アザミ属
撮影地:石垣島御神崎

で、前述に戻すと
シマアザミの変種として
宮古と八重山諸島にはこの赤花種が
また台頭してくるんでつね~~!!!

なかなか興味深い現象だと思いまつ(^^*)b
なんででしょうね??


ハギカズラ
ハギカズラ(萩蔓)
学名:Galactia tashiroi Maxim.
マメ科
南西諸島の海浜の岩崖上等に自生。
これはひょっとしたら
葉裏にだけ生える白い短毛が
表面にも見られる
亜種のヤエヤマハギカズラ
学名:Galactia tashiroi Maxim. f.
 yaeyamensis (Ohwi) Ohashi
かも・・・・
撮影地:石垣島御神崎


スズメノヤリ??
これはスズメノヤリなのかなあ~~???

スズメノヤリ(雀の槍)
学名:Luzula capitata
イグサ科
南西諸島を含む日本全土に分布
撮影地:石垣島御神崎


オキナワスミレ???
スミレの仲間、
全く葉のイメージが違うけど
オキナワスミレ(沖縄菫)しか
思い付けない・・・・・・・
撮影地:石垣島御神崎

 



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八重山植物図鑑 石垣島2 ヤエヤマヤシ群落の植物

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この回は石垣島
ヤエヤマヤシ群落で見られた樹木特集(^^*)


オオバギ
オオバギ(大葉木)
学名: Macaranga tanarius
トウダイグサ科
沖縄名:アカトッヘー


米原ヤエヤマヤシ群落
こういう板状の根を板根(ばんこん)と云いまつ(^-^*)b
下方に根を伸ばすことが難しい土壌が多い熱帯で
支柱的役割を果たす様に
板状に上方向に発達した根で、
マングローブに多い支柱根や呼吸根に並ぶ
熱帯の特徴的な根の形態でつd(^-^*)


ギランイヌビワ
ギランイヌビワ(コニシイヌビワ)
学名: Ficus variegata Blume var. grciae Corner
クワ科
米原ヤエヤマヤシ群落ギランイヌビワ
これもギランイヌビワ。


ヤエヤマヤシ
これがヤエヤマヤシでつ(^0^*)b
ヤエヤマヤシ
ヤエヤマヤシ(八重山椰子)
学名:Satakentia liukiuensis H. E. Moore, Jr.
  (Gulbia liukiuensis) Hatsushima
ヤシ科ヤエヤマヤシ属
なんと!!
1属1種の植物な上に
自生地は世界中で石垣島のここ米原と
西表島の仲間川中流のウブンドゥルと干立地区
の3カ所のみ!!!と云う貴重さ!!!

木の上部に行くほど白い木肌が美しく
25mにもなるという
このヤエヤマヤシのことを調べていたら、
とても面白い記事を見つけたので
↓ブログ主さまにお願いしてリンクさせて頂きました。
自然日記:ヤエヤマヤシの秘密
是非是非!!!↑ポチッとして読んでみてくださいね!!
超お薦めな興味深く面白い記事です!!!
ヤエヤマヤシつぼみ
葉の下に棒状のものがヤエヤマヤシの花鞘

ヤエヤマヤシ 花
ヤエヤマヤシの花
ちなみにヤエヤマヤシの種は
ひまわりの種くらいの大きさ。


ヒカゲヘゴ
ヒカゲヘゴ(日陰杪欏)
学名:Cyathea lepifera
ヘゴ科
ヒカゲヘゴ
日本における最大のシダ植物で
3億6千年前から姿を変えずにいる
所謂生きた化石と呼ばれる植物でつ(^0^;)b
樹高は最大15mあまりになるそうでw(゜∀゜;)w
新芽や芯は食用になるんだってーー!!
茹でてあく抜き後、煮物や酢のもの揚げ物等
様々な調理法で食べられるそう(^^*)
特に八重山では祭りの御馳走として
欠かせない。

石垣島はもう1本ありまつ(^-^*)b

 



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今年3月東北関東大震災に際して
被災者の方々の一刻も早い日常への復帰と
亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
復興支援隊


みんなの力で復興へ!!
復興支援隊
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
毎日更新してるのだよ!
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おいらって
こういう人!!

かじぺた

Author:かじぺた
人生はラリー!!
目的を的確に遂行!
だと思ってる旦那と
人生はハプニングを
エンジョイ(●⁰౪⁰●)
どーにかなるさ!!
だと思ってる
しょーもない妻との
珍道中記でつ!!

何にでも
興味あり過ぎなので
色々散漫でつ(爆)

ツイッターも
フォロー
よろしくねっっ!!



ゾロ目祭り
実施中!!!
次回は
333333!!!
何か良いもの(?)
もらえるかも?!
踏んだら
写真を撮って
連絡してね!!!

このブログは
リンクフリーでつ!!
でも、
ご連絡いただけたら
嬉しいでっつ!!
ご連絡頂けた方とは
基本、相互リンク
致しまつお(^0^*)

かじぺたのデンジャラス
(そうでもない)ゾーン
は、前メインブログ。
良かったら、
覗いてみてね(゜∀゜)b

このブログに出てくる
主な登場人物
★かじぺた:
管理人の
しょーもない主婦
★Eちゃん:
奇跡の方向感覚を持つ
旦那
★MOちゃん:
頼りになる長女
ママになりますた!
★MSちゃん:
小動物な次女
某有名ゲーム会社に生息
妙に癒やされる(笑)
★K君またはK氏:
『しょーもない』を
余すことなく
受け継いだ長男
(ワロエナイ)
★KA君:
MOちゃんの超優しい旦那ちゃん
★マゴラ:
MOちゃんとKAくんの第一子 超きゃわわ男子3歳
前ブログ(≧∀≦)
前ブログのファイルが一杯になったため お引越し致しますた(゜∀゜) 前ブログはこちら・・・
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