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あれから10年・・・

長い長い黙祷のサイレンの音・・・・・
頭を垂れ手をあわせると
自然に涙があふれてくる・・・

2011年3月11日
午後2時46分18.1秒
東北地方太平洋岸で起きた
東日本大震災から10年経ちました。

地震の大きさもさることながら
思いもかけない巨大で恐ろしい津波が
人々が笑い楽しみ人生を普通に営んでいた
人々と家々と町を押し流してしまいました。

2021年3月9日現在で
亡くなられた方は15899名
未だに家族の下へ帰れていない
行方不明の方は2526名いらっしゃるそうです。

あの時・・・・・
わたしは、なんとなくまどろみながら
ワイドショーを視ていました。
ふいに大きく掻き回されるような地震を感じ
(静岡県西部は震度3程度だったと思います。)
テレビ画面を見ると
東京のスタジオに居る
アナウンサーの方が自分の前の卓にしがみつき
「正常に放送を出来る状況ではありません!!」
と悲鳴の様な声で叫んでいました。

それから、あの恐ろしい黒い海の塊が
町を襲う姿を
火災に包まれる町を
家族への心配と絶望に
泣き崩れる方々をも
安全なテレビ画面のこちら側で見ていました。

何も出来ない。
なぜ、こんなことに・・・・・・
ただただ悔しくて悲しくてもどかしくて・・・・・・

そう、あれから10年経ったんですね・・・








津波による福島の原発事故は
未だに収まっておらず
処理水は増え続けています。

故郷に戻れない人々
荒れ果てていく我が家に胸を押しつぶされそうになりながら
懸命に生きる人々

大切なかけがえのない家族を友を失った方々
家や思い出を全て流されてしまった方々
家や家族を失わなくても深く深く傷ついた方々
被災された全ての方々が
本当に考えられないほどの我慢と努力で
ここまで生きてこられました。

10年を経ても復興はまだまだ道半ば
行方不明の方々も
お一人でも多く見つかって頂きたい。

今までも、これからも、
ずっとずっと
こころ寄添って支援して行けたらと想います。



がんばろう日本

復興支援隊
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3.11あの日から9年

3月11日午後2時46分18秒
日本全国で黙祷が捧げられ
サイレンが鳴り響いた・・・・・・

今年2020年であれから9年
今でも脳裏に浮かぶ
あの津波の姿、流されていく家々・・・

春まだ浅き寒い寒い東北の
雪が降りそぼつなか
瓦礫を掻き分け行方不明の方を探す方々・・・・

そして
常磐線は9年経って漸く全線開通するけど
双葉の駅舎の時計はあのときに止まったまま置かれ
あの日を伝えている

周りの家々は未だ壊れたまま・・・

未だ帰れない福島第一原発近辺に
住んでいた方々の悲しく苦しい気持ちを
まだまだ沢山心に宿したままで
新しい生活を送る方々・・・・


たくさんの悲しいやりきれない想いが
心に溢れて・・・溢れて・・・・・・

だけど・・・・・・
奇跡の一本松の周りにはたくさんの松の幼苗が植えられ


津波に流されて悲しい更地が広がっていた
あの場所場所に素敵なカフェが次々に建てられ
観光客も地元の方も笑顔で
美味しい地元の産物で作った料理をほおばってる

苦しくても悲しくても一生懸命
踏ん張ってけっぱってる
東北の方々に心を寄せながら・・・・
復興支援隊
前を向いて行こう・・・・・・
明日のために・・・・・・・・

8年が経ちました・・・

2019年3月11日午後2時46分18秒
あれから毎年の長いサイレンが鳴りました。

黙祷を終え

この文章を書き始めました。
また今年もあの日が巡ってきました・・・・・・
毎年、
毎年・・・・・・・
黙祷をするたびに、あの日の気持ちが甦ってきて
涙が出ます・・・・・

8年。
8年が経ったのですね・・・・・・

あの年には次女の大学入学があり
入学式は急遽、見送られることになったことを
覚えています。
その次女は会社員として働き始めて
もう4年になりました・・・

8年と云うのは生まれた子供が2年生になり九九を覚え
8歳だった子供が高校生になる。
そういう年月ですが、

きっと、大切な方を、家を、想い出を失った方にとっては
あの日を昨日の事の様に感じ、
心の傷は今でも血を流し続けていて・・・
だけど、前を向くために
その痛みを覆い隠して一生懸命生きて居られる事だと思います。

今、テレビでは津波の映像が流されています。
あの日、
大地が揺れ海が襲って来た・・・・・
今でも、なんで??
なんで???
と、胸がつぶれそうな思いがします。
悪夢なら、どんなにか良かったのに・・・
あれは現実だったと信じたくは無いけど
寝て起きても、やっぱりあれは現実だったと
被災された方々の事を考えると
本当に本当に、やりきれない気持ちに苛まれます。

2019年3月11日現在でのまとめでは
亡くなられた方が1万5897人
未だに見つからない方が2533人も
いらっしゃるそうです。

流されたり倒壊したりで失なわれた家屋は
12万1990戸
住めるか住めないかは問わずですが
半壊の家屋は
28万2900戸にも上るそうです。

仮設住宅にお住まいの方は
震災当時
岩手県では3万1728人
宮城県では5万3301人
福島県では3万3016人
いらしたそうですが
2019年3月現在では
岩手1969人、宮城388人、福島では716人まで
仮設住宅で暮らす方は減ったそうです。

でも、未だに3073人の方々が
不自由な仮設住宅暮らしを強いられているんです。

お一人お一人のご苦労や辛いお気持ちを考えると
1日も早く
みなさんが普通のお家に移れる日が来ることを
願ってやみません・・・

雇用は東北3県で震災以前より初めてプラスに転じたそうで
それはとても喜ばしいことですが
一方で人口は減少し続けているそうです。

福島の原発事故にともなう帰還困難区域

今でも事故を起こした福島原発では
その時のまま錆と汚れた水にまみれています。

時々、小出しに伝えられる現在の原発のあの惨状を見ると
こうして電力を使っていることと
とはいえ蝋燭や菜種油を灯し
暗くなれば手元を見るのも覚束なかった時代に戻ることは
事実上不可能であるということ・・・・・
文明の発展、近代化というお題目のために
放射性廃棄物の処理や危険に対する処し方を
先送りにしてきてしまったことに対する
人間の業の深さにおののくとともに
自身の浅薄さにも落胆と恐怖を覚えます。

とはいえ、
昔に戻ることが叶わないなら
私たちは、やはり前を向くことしか出来ません。

被災者の方々は傷を負った心を押して
歯を食いしばって日々頑張っておられます。
被災しなかった私たちが後ろを向く訳には行きません。

地震が起きた時。
津波が来た時。
洪水が、地崩れが・・・・・

平成もあと一月半で終わります。
『平成』という言葉は国内外に戦争や災いが無く
平和は時代になるよう・・・
という願いを籠めて付けられた年号だったそうです。
にも係わらず
平成は世界にとって争いがなくならず
日本国内には天災が引きもきらず訪れた時代でした。

だからこそ、
この数々の災害から畏れ学び、
経験を生かして行かなければなりません。

そして、今を生きる人々は
生活を建て直し
生きて行かなければいけません。

被災しなかった私たちには何が出来るでしょうか。

考えて
そして、できる事を実行して行こうと思います。

あらためて・・・・・・
災害により亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに
頑張っておられる被災者の方々への哀悼の意と
心からのエールをお送り致します。
復興支援隊



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あれから7年・・・・・

あれから7年・・・・・
復興した場所・・・まだまだな場所・・・

復興支援隊
去年の秋
仙台、石巻、女川に行ってきました。
みなさんが避難したという山の上から
みなさんが不安な思いで駆け上がった階段を
変わってしまった町並みを見ました。

どんなにか、どんなにか怖かっただろう
流されていく町を見て絶望しただろう
家族が心配だっただろう・・・・
その時の皆さんの気持ちを思うと
涙が出ました・・・・・・

今日のテレビでやっていた地震防災の特番を視て
想定していなかった
あまりにも巨大な津波に
高さの足らない場所に
まさか足らないとは思わず避難して
亡くなった方、行方不明になった方の
あまりの多さに愕然としました。

我が家も川のすぐそばにあります。
大地震が起こった際の津波到達最終地点と
ほぼ同位置
海からは5~6km程度の場所です。
他地域に住む母や妹弟など親族から
心配されても、
「ここまでは多分大丈夫だよ。
川、曲がってるし
たぶん少しは水位上がるかもしれないけど」
なんて言っていましたが

考えを改めました。

津波は圧倒的な水の質量で建物を破壊し
木々を根こそぎ押し倒し運んできます。
みんな、だいじょうぶだと思っていたはずの場所で
想像を絶する恐怖と共に命を、家族を、友を、家を
大切な大切なあまりに大切なものを失ったのです。

もし、大地震が起きたら
とりあえず、近くの高さ20mのマンションまで
お姑さんと犬を連れて逃げようと思いました。
大丈夫だと思うこと。
過信が人々を殺し
幸せな生活を奪ったという現実
その犠牲を無駄にしないために
未来のために
命を懸けて教訓を残してくださった
被災地の全ての方々に
心からの慰霊と感謝と復興への願いの気持ちを籠めて・・・

鎮魂と再生の日3.11・・・・・・
祈ろう・・・明日のために・・・・・・


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4年

3月11日午後2時46分
1分間の黙とう・・・・・・・・

あれから、
4年が過ぎた・・・・・

あの大地震後
家の末っ子K氏の
高校入試合格発表の日には
福島の原発で水蒸気爆発が起こり

次女のMSの美大の入学式は
余震の危険が懸念され中止になり
余震が続く中、
家具を買いに出来たばかりの横浜IKEAに行って
駐車場で、結構大きな余震が来て
あらためて恐ろしさを感じた・・・・・・

あの日
高校の合格発表だったK氏は
もうじき大学2年になり

美大に入学だったMSは今年卒業予定で
東京に友人と一緒に住むために引っ越しをした・・・
たまたま決まった引っ越し日は
3月11日のPM3時
そう、あの時の地震とほぼ同時刻・・・・・・

おそらくは
被災しなかった自分たちにとっては
瞬く間の4年間であったけど
自分の子供たちの環境が
これだけ変わるだけの時間も過ぎ去った・・・

でも、浪江町等
福島原発の近隣の街は今でも
あの時のまま放置され
目を疑う様な惨状が野ざらしになっている・・・・・

復興していく場所、復興していっている場所
そして、復興のめども立たない場所・・・・・・
増えていく黒い袋・・・・・・・

私達は、どうすることも出来ない
その荒れ果てた寂しい場所に涙するしか出来ないのだろうか?

奮闘をする現場の方々の御苦労に
ただただ黙って首を垂れることしか出来ないのだろうか・・・・・・

頑張っている被災した方々
頑張りすぎている、それでも足りないと歯を食いしばって
頑張って頑張って命を落とす方さえいる現状・・・・・・

傍観者になりゆく被災者でなかった自分たち・・・
歯がゆく、申し訳ない気持ちになる・・・・・


ただ、ただ未来のために祈る。
被災した東北の、東日本の、日本の、
世界の・・・みんなの未来のために祈る・・・・・


犠牲者の方々の魂が
遺された方々の想いが
癒され安らぎを得
いつか、清浄な地で皆が笑って暮らせる日が来ることを・・・

2015年3月11日現在
東日本大震災の被災者の方々へ支援が出来る
おもだった義援金等受付HP


東日本大震災復興支援財団 寄付金によるご支援について

東日本大震災・津波遺児への支援活動に対するご寄付

福島県 ボランティア・寄付金・義援金

東日本大震災ふくしまこども寄附金

宮城県 寄付金及び義援金の窓口

東日本大震災みやぎこども育英募金

いわて防災情報ポータル 被災者を支援する

ハタチ基金/東日本大震災・子供たちを支えるご寄付・募金

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おいらって
こういう人!!

かじぺた

Author:かじぺた
人生はラリー!!
目的を的確に遂行!
だと思ってる旦那と
人生はハプニングを
エンジョイ(●⁰౪⁰●)
どーにかなるさ!!
だと思ってる
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珍道中記でつ!!

何にでも
興味あり過ぎなので
色々散漫でつ(爆)

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