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3.11

復興応援隊
つらい日々が続いている被災者の方々が
一刻も早く日常を取り戻せますように。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りします・・・


日本はたくさんのプレートの上にある島国で
地球上でも稀有な存在の国・・・・・・

それゆえに日々、たくさんの地震が起こります。

感知されていない揺れも含めると
たぶん毎日・・・

今年の元旦に
新春の寿ぎを壊した令和6年能登半島地震では
沖縄県を除く全県に揺れをもたらしました。

いつもなら他県で暮らしていた
能登半島ゆかりの方々も
お正月元旦という特殊な日のために
帰省していた方も多く
たくさんの悲しい犠牲者と遺族を生み出しました。

最大震度7を記録した地域では
家々が倒壊し津波が襲い火災も発生・・・
輪島朝市の通りは一面の焼け野原となり
見る影もなく

能登半島地震から2ヶ月経った今でも
避難所での不自由な生活を余儀なくされている方々が
石川県を中心に沢山いらっしゃいます。

阪神淡路大震災も東日本大震災も
熊本も長野も北海道も他の地域も
とにかく、たくさんの大きな地震が起こる日本・・・

毎年のように、どこかでひどい水害が起こる日本・・・

この日本に住んでいる人々みんなが、
いつ災害による被害者になってもおかしくない。
そんな危うい場所にいるのだという事を
常に心にとめて
地震や水害などの被害に遭った方々のことを忘れず
備えと準備を怠らず生きていくことが
きっと何よりも大事なことなのだと思います。

阪神淡路大震災から27年。
東日本大震災から13年。

そして能登半島地震元年・・・・・・

全ての地震と災害による犠牲者の方々の御冥福と
被害者の方々の心の安寧が少しでも訪れることと
地域の復興を心よりお祈りしています・・・・

災害復興支援寄付サイトはこちら
復興応援隊
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東日本大震災から12年経ちました・・・

2011年(平成23年)3月11日14時46分18.1秒
東北太平洋沖で発生した大地震・・・・・・
大津波や火災などで1万5900人の方が犠牲になり
いまだ行方不明の方は2523人
負傷者の方を含めると24,582の方が被害を受けました。

あれから12年
仮設住宅も次々に撤去され
津波に浚われて家も何も無くなってしまった場所も
少しずつ復興の歩を進めています。

先日、福島に赴く機会があり
アクアマリンふくしまに行った際
バックヤードツアーに参加させて頂きました。
地盤や施工の関係で建物と建物間に段差が生じ
地下には海水が流れ込み
大変なことになったそうですが
今では言われなければ分からないほど
すばらしい復興を遂げていらっしゃいました。
本当に頭が下がります・・・・・

でも
12年経っても癒されない悲しみやどうしようもない心の慟哭は
復興が進んで震災の傷跡が目立たなくなっていっても
この先も人々の心に残り続けるでしょう・・・・・・

悲しくてやるせない
何度も『夢だったら良かったのに。』と思う
あの日の恐ろしい光景・・・・・・

忘れたいけれど忘れてはいけない
大震災の記憶・・・・・・・・

地球は生きているので
どうしても世界中で地震は起きてしまいます。
さきほども2023年2月6日
トルコ・シリア大地震が起き
被災地は瓦礫の山と化し
たくさんの方が亡くなりたくさんの方が家族や家を失いました。

毎年、地球のどこかで起きてしまう
悲しみのウェーブ・・・・・・・

止めることも完璧に予測することも出来ないけれど
悲しく辛い現実から
学び取れる部分を選び取って
私たちは災害に備えながら生きていかなければいけません。

遥か彼方昔から、たくさんの方々の犠牲の上に
私たちは立っています。

今日は祈りの日・・・・・・・・

あなたたちのことを私たちは決して忘れません。
備え・・・構え・・・
日々、あなたたちのことを想いながら
いつか来る災害と向き合って生きていきます。

人々の想いと不断の努力で
これからも復興が続いていきますように・・・・・・
復興応援隊

11年目の3.11

2011年(平成23年)3月11日14時46分18秒
今から11年前の今日
あの東日本大震災大震災が起きてしまいました。

行方不明の方は未だに2523人・・・・・
亡くなられた方は15900人・・・
震災関連で亡くなられた方は3786人・・・・・

みんな一瞬先にこんな災禍に襲われるなんて
思いもせず人生を送られていた
私たちと同じ・・・罪のない方々です・・・

あれから日本各地で震災復興のための
試みや実行が行われてきました・・・・・・・
たくさんの人々が
涙をのんで明日のために頑張ってきました。

まだまだ復興と云うにはほど遠い場所もありますが
それでも・・・たくさんの場所が復興し
たくさんの人々が涙を心の中に秘めながらも
笑顔を見せられる世界に少しずつ近づいてきていました。

だけど
世界は、また苦難の日々を強いられる場所に変わってしまいました。
数ヶ月・・・いや1年・・・・・・・
我慢すれば戻ってくると思われていた日常は
目に見えない小さな生き物とも称されないウイルスたちに
書き換えられていまい
今もまだ混沌の中にあります・・・・・・

いつ誰が新型コロナウイルスに侵されるか知れない
いつ誰が新型コロナウイルスをうつしてしまうか知れない
そんな不確かで恐ろしい世界でも
なんとかそれを退けようとしていた矢先に

今度はロシアのウクライナ侵攻という世にも恐ろしい暴挙が
罪のないウクライナ市民を戦禍に放り込みました。
ロシアの有無を言わさない侵攻により
核というあまりにも強大であまりにも恐ろしく救いようのないものを
冷戦時代よりも悪い状態で突きつけあう世界は
どうしたら終わるのかわからない悪化の一途を辿っています。

なぜ、
どうしてこんなことに・・・・・・・・・・・

なんで・・・・・・・・

ただただ・・・・・・・・・・

今は自分の出来る事を一人一人がやっていくしかない。

震災を忘れず前を見据え
新型コロナウイルス感染対策に努め
戦争をゆるさない信念の旗を掲げ

ひとりひとりの力は大きな脅威の前では
とてもとても小さく目にも見えないものかもしれないけど
塵も積もれば山となる。

誰も不幸になんてなりたくない。
みんな幸せが良いに決まってる。

前を向き続けましょう。
悪いものは悪いとNOを突きつけ続きましょう。

3.11の日に望むことは
ただただ世界の平穏とみんなの幸せだけ・・・・・・

そして全ての犠牲者たちに鎮魂と祈りを捧げ
全ての悲しみに打ちひしがれている方々に
心からの寄り添いと援助を・・・・・・・・

がんばろう日本
復興支援隊

あれから10年・・・

長い長い黙祷のサイレンの音・・・・・
頭を垂れ手をあわせると
自然に涙があふれてくる・・・

2011年3月11日
午後2時46分18.1秒
東北地方太平洋岸で起きた
東日本大震災から10年経ちました。

地震の大きさもさることながら
思いもかけない巨大で恐ろしい津波が
人々が笑い楽しみ人生を普通に営んでいた
人々と家々と町を押し流してしまいました。

2021年3月9日現在で
亡くなられた方は15899名
未だに家族の下へ帰れていない
行方不明の方は2526名いらっしゃるそうです。

あの時・・・・・
わたしは、なんとなくまどろみながら
ワイドショーを視ていました。
ふいに大きく掻き回されるような地震を感じ
(静岡県西部は震度3程度だったと思います。)
テレビ画面を見ると
東京のスタジオに居る
アナウンサーの方が自分の前の卓にしがみつき
「正常に放送を出来る状況ではありません!!」
と悲鳴の様な声で叫んでいました。

それから、あの恐ろしい黒い海の塊が
町を襲う姿を
火災に包まれる町を
家族への心配と絶望に
泣き崩れる方々をも
安全なテレビ画面のこちら側で見ていました。

何も出来ない。
なぜ、こんなことに・・・・・・
ただただ悔しくて悲しくてもどかしくて・・・・・・

そう、あれから10年経ったんですね・・・




津波による福島の原発事故は
未だに収まっておらず
処理水は増え続けています。

故郷に戻れない人々
荒れ果てていく我が家に胸を押しつぶされそうになりながら
懸命に生きる人々

大切なかけがえのない家族を友を失った方々
家や思い出を全て流されてしまった方々
家や家族を失わなくても深く深く傷ついた方々
被災された全ての方々が
本当に考えられないほどの我慢と努力で
ここまで生きてこられました。

10年を経ても復興はまだまだ道半ば
行方不明の方々も
お一人でも多く見つかって頂きたい。

今までも、これからも、
ずっとずっと
こころ寄添って支援して行けたらと想います。



がんばろう日本

復興支援隊

3.11あの日から9年

3月11日午後2時46分18秒
日本全国で黙祷が捧げられ
サイレンが鳴り響いた・・・・・・

今年2020年であれから9年
今でも脳裏に浮かぶ
あの津波の姿、流されていく家々・・・

春まだ浅き寒い寒い東北の
雪が降りそぼつなか
瓦礫を掻き分け行方不明の方を探す方々・・・・

そして
常磐線は9年経って漸く全線開通するけど
双葉の駅舎の時計はあのときに止まったまま置かれ
あの日を伝えている

周りの家々は未だ壊れたまま・・・

未だ帰れない福島第一原発近辺に
住んでいた方々の悲しく苦しい気持ちを
まだまだ沢山心に宿したままで
新しい生活を送る方々・・・・


たくさんの悲しいやりきれない想いが
心に溢れて・・・溢れて・・・・・・

だけど・・・・・・
奇跡の一本松の周りにはたくさんの松の幼苗が植えられ


津波に流されて悲しい更地が広がっていた
あの場所場所に素敵なカフェが次々に建てられ
観光客も地元の方も笑顔で
美味しい地元の産物で作った料理をほおばってる

苦しくても悲しくても一生懸命
踏ん張ってけっぱってる
東北の方々に心を寄せながら・・・・
復興支援隊
前を向いて行こう・・・・・・
明日のために・・・・・・・・
みんなの力で復興へ!!
復興支援隊
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かじぺた

Author:かじぺた
人生はラリー!!
目的を的確に遂行!
だと思ってる旦那と
人生はハプニングを
エンジョイ(●⁰౪⁰●)
どーにかなるさ!!
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珍道中記でつ!!

何にでも
興味あり過ぎなので
色々散漫でつ(爆)

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